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■お知らせ

日頃より本学への温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

新型コロナウィルスが世界規模で猛威を振るう中、新型コロナウィルス感染症によりお亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、感染により現在回復に向けて治療をされている方々にも心よりお見舞い申し上げます。
そして、日夜最前線で奮闘なさっている世界中の医療従事者の方々にも、心より感謝を申し上げます。

新型コロナウイルス感染症の影響を注視しつつ、本学はつぎのように対応を行っております。
関係者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 

 

学校法人日本アルプス国際学院
理事長 宮澤 敏文

■今後の予定 (2020.04.27)

新型コロナウィルス集団感染(クラスター)予防のため、本学は臨時休校中となっております。
再開は2020年5月11日を予定しております。
国内状況並びに学生と職員の安全を考慮して、予定は変更となる可能性がございます。

■皆様へのお願い

以下の写真は学生たちが農作業のアルバイトに励む様子です。

新型コロナウィルス感染症の影響で、本学のほとんどの外国人留学生たちが唯一生活費を得る手段であるアルバイトを失い、生活に困窮する事態に発展しております。

学生向けのアルバイト先等、なにか情報等ございましたら、お問い合わせフォーム・メール()・電話()のいずれかで本学までご連絡いただけると幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

■学生について

■2020年4月、情報技術学科に2020年度生が入学いたしました。

■入学式とオリエンテーションにつきましては、規模を縮小し、​3密を避ける・換気と消毒を徹底する・室外にて行う・少人数に分ける・日時をずらすなど、新型コロナウィルス対策を徹底した上で、分散的に実施いたしました。

■以下の写真の内、『市民タイムス2020.4.18掲載記事​』​につきましては、市民タイムス様より公開の許可をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。市民タイムスWEBに公開されている記事も合わせてご覧ください。

■学生:学校生活

■現在学生は学生寮にて待機中です。

■待機中は専門科目(情報技術)に関する自宅学習を行っており、定期的に職員が学習状況をチェックしております。

■学生:健康管理

■2020年度に入学した留学生は、全員が1年以上前に来日し、日本語学校等を経て本学へ入学しています。

■入寮した学生については、入寮前に本学職員が直近の行動範囲の聴取および検温と体調チェックを行っております。

■7都府県に緊急事態宣言が出される以前に長野県外から引越して来た学生、多少でも不調を訴える学生については、専用の別室にて生活する対応を行っております(生活物資提供等を行った上で2週間以上の外出自粛を徹底)。

■学生には日々の体調管理とネットワークを介した本学への報連相を徹底させておりますが、職員が寮へ出向き定期的に学生の検診や状況確認も行っております。

■学生寮の全部屋に手指用消毒液と室内用消毒液を設置、使用上の注意等も学生向け新型コロナウィルス感染症対策特設ページで確認できるようになっています。

■COVID-19予防対策状況

■本学では国内で新型コロナウィルス感染症の影響が拡大する前から危機意識をもって対策のための準備を進め、学生・職員・学院内の予防や啓発を行ってまいりました。

■職員については、出勤前の検温等体調チェック、手洗いや手指消毒、屋内でのマスク着用を徹底しております。

■以下に本学の対策事例を紹介します。
(写真をクリックしてください)

■留学生の皆さんへ

■こんにちは。情報技術学科教員のマルヤマです。皆さん向けのCOVID-19対策の情報は、このページではなく、こちらの『新型コロナウィルス感染症対策ポータル』で発信しています。

■皆さんが心配していたこと、「よくわからない」と言っていたことについて、少しずつ上記WEBページに追加していきますね。

text/web: maruyama mamoru

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